2019年03月21日

けむりに浮かぶ影

◆『ケムリクサ』11話感想 これがすべての始まり!ED前後の演出が凄い…
夜中に見たら眠れなくなると思って朝起きてから見たら号泣した。
11話にして登場した新キャラの為人を説明しつつ、
伏線を回収するのに10分。
そこから物語を押し上げていって10分。
ここで号泣。
EDにいろいろ含ませてあってさらに号泣。
約1分のCパートで悲鳴を上げる。
・・・なんて濃密な30分か・・・

◆ホビー漫画あるある言いたい
基本的にこの手のマンガはホビーの対象が変わるだけで
やってることは大体同じ。
こどもの好むものには法則性があるってことなのだね。
ちなみに作者のようなおっさん世代はラジコンとチョロQ、あとはマクロスのプラモだったよ?
超能力でマクロスのプラモ作るマンガがあったよ?
意味が分かりません。

◆ガンダムWのメカって素晴らしいな
ガンダム本体よりもザコメカの方がカッコイイWです。
・・・Gはほぼザコメカにみえるけどな。
って思ったけど、作者はマクロスもバルキリー(バトロイド)よりもトマホーク派なので
単純にザコメカの方が好きなだけかもしれない。
・・・でもGガンダムはあんま好きくない。

◆【ゲゲゲの鬼太郎 第6期】第47話 感想 情報に流された灼熱の手のひら返し
秘書やってる純子ママをみて、いかがわしい考えを持った人、手を挙げなさい。
作者は両手を挙げるように。

◆『フィギュアライズラボ ホシノ・フミナ[The Second Scene]』このパイセンどんだけ体で稼いでんだよ……
ガンプラカテゴリなのに、昔のゾイドみたいに買いそびれると永遠手に入らなくなる
みたいなプレミアがついてしまっているフミナ先輩です。
多分再販されるだろうから、転売屋みたいなカスどもから買っちゃだめよ?
posted by キョルノフ at 17:15| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
(前の記事でのはてなダイアリーにのURLついて)
http://d.hatena.ne.jp/keywordtouch/%A5%AD%A5%E7%A5%EB%A5%CE%A5%D5

正確には、はてなキーワードでした。すみません。
ツイッターでなんとなくキョルノフと検索してみたら見つけたんです。
https://twitter.com/search?q=キョルノフ&src=typd

Googleでも『キョルノフ はてなキーワード』とググればきっと出てくると思います。

>ケムリクサ11話

ケムリクサ、こんなの反則ですよ……。天才を超えた変態レベルの才能ですよ……泣くなとか無理だ。たった1クールで、いや、一話で殆どの伏線を回収するのはまさに芸術です。達人の鬼。達鬼(たつき)だ。
こういう人こそ、これからの時代の日本アニメを支えるべきなんだと思う。

キョルノフさんは以前、2019年02月17日の記事の「勇気だ闘志だ」で自分は考察するような性格ではないのにケムリクサに関しては考察したくなっちゃうって書いてましたよね。

私もそこまで考察する方じゃないんですが(というかケムリクサも私の頭じゃ考察しても外れるだろうから殆どしてなかった。白衣の存在にも気づけなかった節穴だし)、他のアニメよりも次の話が待ち遠しくめっさ気になりました。

そして私は気づいてしまったんです。何故ケムリクサの話が気になり考察したくなってしまうのか(考察してない私が言うのもアレですけど)。

考察(する人)に対して勝手な妄想と偏見が含まれるので不快にさせてしまうのを承知で書き込みます。自分勝手な解釈です。

私は考察というのは自分をどこかで納得させたい、頭の中にあるモヤモヤを取り出したいって感じな気がするのです。
歯に引っ掛かってる異物をつまようじで取り出したいような、そんな感覚。
謎がいつまでもへばりつくストレス、それから解放されたい或いは気にしたくない為に考察する事によってとりあえずストレスを抑える。
次の話が来ることによってそれから解放されスッキリする。でも展開によっては謎が深まり余計にストレスが溜まる事も。
話が完結してくれるものはまだ良いです。未完だったり謎を残したまま終わるのは一番キツいです。それは歯に挟まってる異物が、頭にあるモヤモヤが永遠に取れない事を意味するからです。
そうなると永遠に考察し続けなければならない。自分を納得させる為に、自己完結させる為にずっとへばりつく謎に、ストレスと戦わなければならないからです。
いつまでも謎な方がロマンがある。匂わす程度にしといた方が無限の可能性を作れるという方向に行けば問題ないのですが……
それ以外のストレスからの解放となると、その作品に対して興味が薄れる、どうでもよくなる事なのかも知れません。 

でも、たつき監督の作品は違うんです。考察の種類が違うんです。ワクワクとドキドキなんです。普通の考察が未解決事件や歴史の謎を解き明かす為に奔走する、まるで迷路の中をさ迷い続けるものならば、たつき版けものフレンズやケムリクサはプレゼントボックスを開けるような楽しみ。外れの無いガチャ。期待せずにはいられない考察なんです。
ジェットコースターのようなゾッとするようなスリルを味わいながらも確かな快感を得ている。
普通の考察は苦痛、束縛からの解放。
たつき監督作品の考察は快楽に到達する喜び。絶頂に達する幸福感。
考察への姿勢が真逆なんですよ。
たつき監督に限らず大好きな作品の考察というのは快楽であり苦ではないのだと私は思うのです。

とはいえ、11話のラストはめっさヤバい。一週間も寸止め勃起(たつき)状態はさすがにキツいです(下品な書き方でごめんなさい)。でも得られる快楽(感動)はめっさヤバい筈……たつきを信じる! りんちゃんを一人にしないで!

それと今回の話見てたらこれって傾福さんやへんたつとも繋がりがあるのかもって期待しちゃいました(世界観は同じ?共有?)。
11話を見た人の中には、みどりちゃん=わかば(ワカバ)。それを大事に育ててたりつ姉はママ兼お姉ちゃんだって書いてた人もいたし。
ママ、まるでアルペジオのコンゴウだ!
Posted by at 2019年03月23日 23:36
良い旅だ。良い思い出だ。良い……実に良い。ケムリクサに出会えて良かった。最後まで観て良かった。
余韻を残した終わり方はきっと、無限の可能性を秘めてる。
後日談であれ、続編であれ、別作品との繋がりであれ、いつかどこかで紡いで行きそうな終わり方。
残された謎、増えた謎、そんなのが気にならなくなるくらい良い終わりだ。
消えていった姉妹も報われ、そして絶望して消えていったりりもきっと……
涙を流せる作品に、ケムリクサという作品に出会えて本当に良かった。
Posted by 最初のコメントを書いた名無し。 at 2019年03月28日 15:55
>名無し様
情熱的な書き込みありがとうございます。
良き作品でした
りりという存在があまりに出来のよい子であったがために起った悲劇
あの娘がもう少し出来が悪くて
もう少し察しが悪くて
もう少し勇気がない子であれば・・・
でもそれらが報われた恋愛物語でした。
実に素晴らしい作品でした。
Posted by キョルノフ at 2019年04月02日 06:17
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